ライフプランを立てて夢を実現しよう!

FPが必要とされる時代がすぐそこまで来ています。 変化の時代に対応できる、攻めのライフプランを提案しています。自分らしさと夢を手にいれるノウハウとは?

保険

財布の紐をぎゅっとしめなるべくお金を使わないように、とする一方、家計の見直しとしてしめるところをしめよう、という時代。

 

当然、全国民の90%超の人が加入済みである生命保険の保険料見直しというのもそのリストの中に挙げている人も多いと思います。

 

そもそも保険に入るときに、いろいろと話を聞き、いくつかの要素を検討し加入の判断を下したはずだが、多くの人の傾向としては数年たつとその内容をよく理解できていない、あるいは覚えていない場合が多く見受けられます。それは、内容が複雑で忘れてしまうこともあれば、もう入ったから大丈夫という安心感から忘れているということもあるかもしれません。

 

FPとしてたくさんの方にお会いしていて、「保険」とは・・・

1.保険料をなるべく安くと思う人が多く、保障内容と保険料のバランスを考えて加入するが、そもそも一度入ったら一生あるいは長期の支払となることを考えれ、いずれにしろ決して安い買い物ではない。

 

2・そのときそのときによって、必要な保障は変化し、少なくとも節目ごとに見直していける柔軟性が必要である。

 

3.将来を考えたときに、最大のリスクがいつどのような形で起こりうるのかを認識すると、保険で「ここまで助けてもらえるといいのだが」というイメージをもつことができる。

 

保険の基本的な考え方は「資産とのバランス」です。たくさん資産があり、何かあっても自分で対応できる・責任をもつことができれば保険はなくてもいいですよね。

 

反対に資産がほとんどなくすべてのリスクを保険でまかなおうとすると、保険料負担が重くなる。多くの人はそのリスクに対する責任を自身の資産と保険の両方で持つことを目的としてその保障内容と保険料との見合いで加入する、ということになります。

 

その資産額は人それぞれ違いますし、どんなリスクに備えたいかも異なります。だからこそ、現状を確認したうえで、現在から将来のための保障と貯蓄をしっかりと計画することが大事だと言えます。

 

保険屋さん、というとあまり聞こえが良くないのですが、保険をご案内することを仕事としている多くの人間は保険に是が非でも入れたいということではなく、その考え方をお知らせしたいと思っているのです。

 

保険をこれから考えようとしている方、「今の保険いくら払っているんだろう」と思った方、ぜひ有意義なお金の使い方をしてください。

 

筆者
甲賀 規子

消費者にとって朗報か?

4月1日から「事故情報データバンク」というものが稼働します。

 

これは生活にかかわる商品などのトラブル情報についての一元化された情報データベースで消費者庁・経済産業省・農林水産省・厚生労働省・法務省の5省などの消費生活にかかわる情報を検索閲覧できるもので既に昨年4月以降の分として1万5千件が登録されているようです。

 

今まで国民生活センターではメールなどで事故情報を発信していましたが行政の縦割りにより管轄する情報がそれぞれ別々になっていたものが、これで統合されるようになり非常に便利になると思われます。

ただ、消費者に対してこんなシステムを用意したのだからこれでいいでしょ、ではなくて、絶えず告知をしていく必要があるでしょう。また、消費者側も普段から積極的に情報確認するようになるべきかと思います。

 

たまには、こんな情報が重要ですよというようなメール配信サービスをしてくれると忘れないでいいのですが。

 

 

 

白木


siraki

 

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ゆうちょ銀行

郵政改革が大きく変わろうとしています。

政治的なことをどうこう言うつもりはありませんが、貯金の限度額をこれまでの1000万円から2000万円に引き上げようとする案があるようです。

先日成立した今年度の国家予算は92兆円あまり、税収は40兆円にも満たないのですから、国債発行を中心としたいわば「借金予算」になっているわけです。郵貯の貯金はほとんど国債を買うことで運用(?)されていますから、この限度額の引き上げは、何かを連想させられてしまいます。

これまでの国債の大口引受先は、郵貯のほかにはもっぱら銀行や生保など、いわゆる機関投資家だったわけですが、毎年毎年発行され続ける、いわば国の借金の引き受けには、そろそろ限界が近付いていると言えるのではないでしょうか?

郵貯の信頼感は、高齢者の方を中心に、依然として絶大なものがあると思います。ましてや、昨今のような景気の低迷、社会の閉そく感が充満している時代に郵貯が限度額を引き上げれば、多くの資金が流れていくことは容易に想像がつきます。

で、膨らんだ国民のお金の行き先が、国の借金である国債になるという訳です。

間もなく、目玉政策である子供手当が決まるようですが、来年以降、満額支給できるのか大いに疑問です。子供3人の我が家にとってはありがたい話ではあるのですが、将来のツケがあまりにも大きいように思えてなりません。

海外を視野に入れて、手当のもらい逃げでも計画してみようかなぁ、なんて、まじめに考えてしまいます。

 

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女性の五感力!

先日、都内ホテルのランチバイキングに行きました。

 

半額になるチケットがあるという友人からのお誘いを受け、大変久しぶりにいろいろな種類のランチをいただくことができました。そんな余韻にひたっていると今度は違う友人からデザートバイキングの無料券があるから行こうと誘いを受けました。

 

随分ラッキーな週末の時間をいただいているのですが、そんな中もしかして・・・ひょっとすると、食べている人たち皆、半額券があるのかも・・・、無料券かも・・・と思うほどかなりどのバイキングも盛況なんですね。

 

実際今やバイキングというのはかなり人気があり、多くの主に女性のすばらしい嗅覚(鼻)により、あっちのホテル、こっちのレストラン、とどこでもがんばっているようです。

定価を見ても、半額や無料にならなくても充分一日のランチやお茶が満足できる内容と金額になっているようです。

 

私の場合、食事やケーキもうれしいのですが、それよりも結構長く友人たちと話ができるのはいろいろな話題をはしごせず(!?)できるということで、とても有意義な時間だなと感じています。食べすぎにはなりますが・・・

 

確かにまわりのものがデフレ傾向にあったり、消費が低迷していると感じている今日この頃ですが、それでも情報通(耳)、口コミ力に優れている女性方の「何に、いくら」という消費観念はいつの時代も経済に影響していくと思わずにいられません。

 

また女性にプラスして、育ち盛りの子供の食欲があれば、消費とは低迷していられないんだろう、と思います。やはり、衣食住というのは消費の根幹であり、景気の低迷している中から何か芽が出てくるとしたら、そんな生活のベースから勢いが出てくると世の中がまわってくるように感じます。

 

もちろん、五感のうち、味覚面では男性のするどさははずせませんね。女性だけではなく、すべての人間の五感に響く商品・サービスはこれからも期待!です。

消費についてのニュースは今後も引き続き注力していきたいと思います。

 

「バイキングもいいけど、少量でいいから美味しいもの(味)!」

今度はそんな友人からの誘い期待しているところです!

 

甲賀 規子

 

 

 

 

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就職氷河期

昨今の不況から、就職氷河期と言われていますが、先日、うちの会社のホームページから、学生さんの売り込みがありました。

現在大学3年生で、AFPを持っているので、採用予定はありますか?というメールでのお問い合わせでしたが、就職の厳しさがここまで来ているのか、と実感させられました。

私がかつて、企業で人事担当をしていた80年代後半から90年代は、まさにバブルの絶頂期。4大卒の2人に一人が上場企業に行ける、と言われた時代でした。

学生の囲い込みにどの企業も必死で、当時の私の仕事は、2泊3日くらいの旅行を計画して、そこに一人でも多くの内定者を呼び込むことと、毎晩、お酒や食事で、これ!という学生さんを一本釣りすることでした。いったい一人採用するのに、どのくらいの予算を使ったことでしょう・・・。

まぁ、あの当時は異常でしたが、時代の流れとはいえ、今は大学3年生の内から就職活動を開始しなければならなくなっているようです。今年卒業する4大生の内定率は80%だそうですから、まだかなりの人が就職できずに、学校に残るかあくまでも仕事を探すか、の選択を迫られているわけです。

私の会社に体力があれば、2人か3人の若いFPを雇いたいところですが、固定給を支払って、さて、何をしてもらうかが浮かびません。

FP業はコンサルティングですから、やはり多くの人と会って経験を積まなくてはいけないと思います。新卒の戦力を一から育てるには、まだまだこちらが体力不足です。

 

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地道な啓蒙活動

ここ2年ほど、ブログとともに、セミナーや相談会の開催もサボっていました。

どこのFPも、自分らしいスタイルで仕事をするためにいろいろと試行錯誤しているのだと思いますが、私の場合、多くのことに手を広げすぎて、それに伴うトラブルやフォローに翻弄されて、ちょっと疲れてしまった、というのが正直なところでした。

この間にも、ホームページからはある程度コンスタントにお客様ができていましたので、完全に待ちの営業に徹していた感がありますが、ここにきて、FPを探そう、誰かに相談しよう、という流れが増えてきたようで、こちらからもある程度積極的に啓蒙していくことを再開する時期だと感じました。

おとといの相談会には、実に真剣にライフプランを考えているお客様が来てくださいました。

FPの仕事は、薄利多売ではありませんから、1件のお客様に費やす時間とコストは大きいといえます。

提供できるコンサルティングや提携先を充実させることで、単価を大きくすることができれば、より丁寧な仕事ができると考えています。

毎月相談会を開いて、1回に2~3組のお客様に来ていただいて成約していければ、地道な活動が実を結ぶと感じています。

 

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『FREE』ってどうなのよ。

最近、巷で話題の『FREE』つまり『ただ』について、NHKのクローズアップ現代でも取り上げていましたのでちょっと一言。

 

気がついてみると身の回りに無料のものがいっぱい増えていますね。

Macのコーヒー・せんべい・iPhoneの無料アプリ・Gmailなどなど。

 

知らない間に利用していたりします。

この無料現象を解いた本(?)『FREE』(これはネット上の場合のことが中心ですが)を読んでみました。

 

ネットテクノロジーの進展によりネット上のものは限りなく無料に近づく様になることを説明しています。利用者にとってはいい事ですが競争者にとってはどういう仕組で利益をあげるかの仕組み作りが大変です。

 

表面的には無償でもコストはかかりますから。利用者は、一部の有償者の負担で大多数が無償で利用できたり、無料コーヒーのついでにハンバーガーを買ったり、ついつい無料に引かれながら知らない間にお金を使っていたりします。提供者と利用者の意識のバランスが微妙です。

 

そういえば、この本はアメリカでは出版と同時に期間限定で全文ネット公開されたようで、日本語版では発売から2週間1万人限定無料ダウンロードだった様です。43時間で打ち止め。知っていればなー、残念。これも新しい販売手法だそうです。

 

ところで、日本では随分以前から路上で無料ポケットティッシュを配ったりして便利な思いをしたことがあります。最近は不況で減っているようですが、携帯電話やサラ金が大方ですが、これって結構営業的には効率がいいようです。日本はこの点進んでいたのでしょうか。ちなみに、ティッシュの枚数が減ってペラペラな感じは寂しいなー。

 

 FP 白木東吾

 

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富豪の定義、今と昔

ネットのニュース見ていたら、世界の富豪が発表されていました。

日本では、個人情報保護法が制定されて以来、長者番付の発表がなくなってしまいました。
政治家や、スポーツ選手、芸能人などがどのくらい稼いでいるの?と他人の財布を覗くのはちょっと楽しみでもありましたが・・・。

アメリカの雑誌フォーブスが、世界の億万長者を発表しました。
なんでも1位はメキシコの実業家で、総資産4.8兆円は、あのビルゲイツをしのいでしまったようです。

ちなみに、ここの「富豪」の定義は保有資産10億ドル(約900億円)だそうですから、1億円持っている一般的な億万長者はここでは富豪とは呼ばれないということになります。

ちょっと昔までは、1ミリオン(ドル)、1億円というのがお金持ちの基準だったように思うのですが、今はスケールがずいぶんと違っています。

何より、上手に稼げる人は、上手に使える、ということかも知れません。

今の環境は‘私たちにとって’良いのか、悪いのか!?

景気が一向に良い方向に向かっていかないこの日本で、日々思うことはやはり世の中の不安定さや将来の国のあり方が見えてこない、ということです。
問題は様々たくさんあり、それを毎日政治家や
経済界の人たちなどが議論していますが、まずは自分のまわりを分析してみました。

 

まず、「デフレ(物価下落)」は・・・

私にとってのデフレは、自分が買う食べ物や洋服、支払う光熱費、家賃、運賃、交通費などすべてのモノに対し安く手に入れられる。それは家計には好都合なことです。

半面、なるべくモノもサービスも安く、と一般の人が考えているとしたら、ファイナンシャルアドバイスの相談料がネックとなり、仕事が減るかもしれません。景況感が悪化したときは、財布のひもがギュッとしぼられるものです。これは私にとって都合が良くないことです。

実際は、そんな中だからこそ「自分でなんとかしたい」とご相談の方が増えたりもするのですが・・・

つまりデフレとは、私にとってプラスマイナスの両面を持っているということになります。

 

では二つ目に為替はどうでしょうか・・・

対米ドルで考えると、現在1ドル=90円前後。この水準が円高というべきかどうかはいろいろな意見があると思いますが、さしあたりこの数年間の中でも円高水準だから、「アメリカへ旅行でも・・・」という予定もなく、輸入品を買いたいわけでもない。円高が、と必ず騒ぎ出す報道が毎度クローズアップする旅行や買い物の恩恵は得られない。

逆に少しばかりの海外投資資産(外貨預金や投資信託など)の評価は、為替プラス金利の低下も加わり、状況を見るたびにため息が・・・

つまり、為替も私にとって長短があるということです。

 

どの状況も人それぞれ良いか悪いか、どの程度かが違います。自分にとってどの状況が不利で、そのためにどのようにしておけばよいか、ぜひ考えてみていただきたいと思います。それによって、今後起き得るインフレ(物価上昇)などに負けない資産運用をしていきたいですね。

 

ファイナンシャルアドバイザー 甲賀 規子

毎日コミュニティに掲載されました!

先日、2月18日にSBI証券新宿支店で行ったセミナーが、毎日コミュニティに取り上げられ、昨日記事がアップされました。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/03/03/commodity/index.html


私のとりとめのない話を、実に端的にまとめていて、さすがプロの記者だと思いました。

実際にマーケットや経済の予測は難しく、私の場合いろいろな可能性を探っているに過ぎませんが、今の日本の政治、経済の状態を冷静に考えるにつけ、世界に目を向けて自分の資産を長期的な視点で分散しておくことは重要だと思っています。

このようなセミナーの機会を与えてくださったSBI証券さんと、取り上げてくださった毎日コミュニティさんにこの場を借りまして御礼申し上げます。

 

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オリンピックの経済効果

バンクーバーオリンピックが終わりました。

数年前からカナダの会社との取引があるので、今回はいつもより少し思い入れを持って、テレビを見ていました。

日本はメダルの数は5つに終わってしまいましたが、入賞の数はかなり多かったのではないでしょうか。
ネットでの速報などもよく見ていたのですが、掲示板にものすごい数のコメントが、数秒ごとに更新されていくのがとても新鮮で面白かったです。

中には、メダルを逃した選手をかなり辛辣な言葉でけなしているものもありましたが、要は皆、こういう時ばかりは「日本」というカテゴリのなかで、一致団結して応援しているんだな、と思います。

厳しいことをいう人も、「メダルを取ってほしい」という思いが強すぎた結果の言葉なのだと思います。

フィギアスケートの浅田選手の銀メダルは、一説には20億円くらいの経済効果があったとか。不況が言われて久しいですが、一過性で終わらないようにしたいものです。

カーリング場などを作って、一般の人がボーリングに行くみたいにプレーできたら面白い、と思うのは私だけでしょうか。

シンポジウムに行ってきました

先日都内某所で行われた『生活設計・資産運用について考えるシンポジウム』に行ってきました。
良くない天気でしたが結構多くの方が来ていました。

FP・消費生活相談員・大学教授。銀行員等がプレゼンやパネルディスカッションしました。金融商品が多様化してきている今日、消費者側の知識獲得や情報収集速度の重要性が指摘されていました。

消費生活相談件数では一般的相談が減少傾向にあるのに相反して金融商品についての相談件数が格段に増加しているようでした。
サブプライム問題以降の価格下落により
保有商品の価値下落に気付かされて初めて金融商品のリスクを知った人が多かったのだと思います。

金融機関等ではどんな商品が儲かるのかを聞くのではなく、シャープレシオを
尋ねると良いと強調されていました。でも普通の人にとってシャープレシオが何なのかが分からないのではと、大学の先生が言っていました。


やっぱり、まずは自分で勉強してみてから聞くようにした方がいいのでしょう。

 

ベリーライフ・メンバー 

 白木東吾

FPが増えてきたのか

2年ぶりにブログを復活させて、ランキングにも再度エントリーしてみました。今日現在は61位にいますが、FPのブログも2年前と比べると格段に増えたという感じがします。

今は、FPを検索しよう!というサイトもできて、私もいくつかの所から誘われてエントリーしています。
あるサイトには週に2〜3件、一般の方から相談があるのですが、1件の相談に対して、5〜10人くらいのFPが回答しています。

独立系FPはなかなかいない、と思っていましたが、すごいスピードで増えているようです。

ライバルが増えるのは大変ですが、業界全体としては頼もしい限りです。
FPも千差万別ですから、お客様から見て、特徴がはっきりとわかるようにPRしていきたいものです。




http://blog.with2.net/link.php?21031

盛況でした−新宿セミナー

昨日、コモディティ投資を題材にセミナーの講師をしてきました。

約60名ほどの方がお見えになったでしょうか。かなり盛況なセミナーでした。1時間ちょっとの時間でしたので、あまり深く入った話までできませんでしたが、アンケートをさっと見た感じでは、「もっと聞きたかった」という声が多かったように感じました。

自前でのセミナーだと、5人10人を集めるのにも一苦労するのですが、
さすがSBI証券というブランドは偉大だと思いました。

一日開いて明日の午後1時半からは、パートナーの甲賀規子が講師を務める「FPが勧める資産運用」を開催します。
すでに50名弱の予約があるそうなので、反響が楽しみです。


明日は新宿でセミナー

去年の夏ころから、SBI証券とご縁ができて、セミナーで話をさせていただいてます。

8月の炎天下の中、FXを題材にということでお話をしましたが、90名を超す熱心な方々が参加されて、久々に盛況なセミナーを経験しました。

その後、2人の仲間も1回ずつ話す機会をもらって、横浜から始まったセミナーは新宿に飛び火。
明日は「今年こそ挑戦したい、コモディティ投資入門」というタイトルで、講師をさせていただきます。

2008年秋のリーマンショックから半年くらいは、私の周りでもすっかり投資に対してネガティブな風が吹いてしまっていましたが、昨年中盤からは「やっぱり何かに投資していかなくては!!という空気が蘇ってきて、資産運用のコンサルティングは需要が増えていることを実感してます。

これは、思ったより回復が早かったことと、これからの日本を考えたとき、定年まで働いて普通に貯金するだけでは不安だらけ、と感じる人が多いということだと思います。

明日、参加されるお客様と、よいご縁ができることを祈りたいと思います。 人気ブログランキング

復活させます!!―約2年ぶり

前回の最終更新日を見たら、2008年1月・・・。

2年間の沈黙を破って、復活させようと思います。
本当に久しぶりに、ブログの編集ページにアクセスしました。
そうしたら、デザインもフォームもまるで変わってしまい、気分は浦島太郎です・・・。

この2年間、寝ていたわけではありません。もちろん、病気してたわけでもありません。
ただ、考えさせられることがあまりにも多くて、どうしてもブログを書いていく気力が続かなくなってしまったのです。

現在、私を含めて3名のFPで、ベリーライフは元気に活動しています。

とりあえず、今週セミナーをしますので、その情報と併せて更新します。

あとの2名のFPにも、ブログの更新を協力してもらうことになりました。
私とはまた一味もふた味も違った2人の記事にもご期待ください。

大荒れの時はじっと静観・・・

前回の更新からあっという間に10日も経ってしまいました。うっかりしていると、また更新が止まってしまいそうです。

一つ一つの仕事は、そんなに長時間を要するものは少ないのですが、多くの案件や事務処理が入り乱れて、毎日が慌ただしくなってきています。

株式や為替の市場は、大嵐のような動きになっていて、多大な影響を受けている人も少なくないようです。

もっとも株式市場は、2003年の8,000円割れから5年間も上昇したのですから、日柄的に本格的な調整に入っても良い時期だったのかも知れません。サブプライム、という問題が引き金になったことは間違いありませんが、ここ数日の乱高下は、目先下げ止まりと見ても良いのではないでしょうか。

とはいえ、信用やFXのようなレバレッジが大きな取引で、短期的な売買をする投資は、今のような大荒れの時は手控えたほうが良いと思います。

皆が手控えている時が買い時だったりするのもまた事実ですから、長く持っても良い資金で現物株を物色するのはまだしも、1日2日で結果を出そうとすると、大やけどをする可能性が高いからです。

休むも相場ですから、来るべきチャンスに、しっかりと手を開けて待ちたいものです。

 

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生命保険というものは・・・

新年早々に、お客様からあまりよくない連絡をいただいています。

昨年、マンションを購入されて、家族揃って新居でお正月を迎えていた、と思っていたあるお客様が、年末から入院されていたというお電話をいただきました。

保険自体は、ご両親の想いもあって、かなり大きなものに加入されており、その保険に入院保障も当然ついていました。しかしながら、この保険、うちでお世話させていただいたものではなく、相談があった時点で既に加入されていたものでした。

このご家族の一番の相談内容は、新居を持つ、ということで、そのためのプランニングをいろいろとさせていただきました。

私がとても気になっていたのは、親かからの贈与のような形で大きな保険に入っておられて、それは将来、住宅ローンの繰上返済などのために一部、または全額を解約するという目論見があったことです。

一般的な死亡保険に特約の形で入院保障がついているものでしたから、途中で解約した場合、入院の保障はなくなってしまいます。それを懸念して、ご自身で一生涯の入院保険に入られることをお勧めしていたのですが、結論を保留している間に、ご主人が病気で入院、ということになってしまったのです。

奥様からは、保険金の請求のことについての相談だったのですが、「薦められた入院保険に入っておけば・・・」と後悔されていました。

そうです。今回の入院については、今の保険でまかなえますが、入院してしまったことで、今後新しい医療保険に入ることが難しくなってしまいました。

ということは、将来解約するつもりでいた今の保険を、やめることが出来なくなってしまったのです。

貯金のつもりの保険と、万が一の時の為の保険・・・。生命保険という商品はいろいろな顔を持っていますが、「後悔が先にたたない」商品でもあるのです。

 

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やりきれない司法判断

福岡で、幼い子供3人が犠牲になった自動車追突事件(あえて事故とはいいません)について、地裁の判決がでました。

業務上過失致死とひき逃げで懲役7年6月。遺族は、危険運転罪の適用で、25年の刑をを求めてきたのですが、余りにかけ離れた判決となってしまったように感じます。

狭い道を接触せずに通ってきただとか、まともな運転でなかったと言い切れない、というのが裁判所の判断の理由だそうですが、被害者にしてみれば、酩酊だったかどうか、ということよりも、尊い家族の命が絶たれてしまった、という事実のほうが重いと思います。

ぶつかった後逃げて、水でアルコールを薄めることまでしているのですから、確かに酩酊ではなかったのかもしれません。でも、そうだとしたら尚悪質ではないでしょうか?

酩酊していて衝突しても運転席から一歩も動けない状態なら危険運転で、懲役25年になるのなら、逃げて証拠隠滅する程度の酔い方なら罪が軽くなる、という法律の運用に納得が行かない方も多いのではないでしょうか。

飲酒運転の罰則が厳しくなって、死亡事故の件数自体は画期的に減ったようですが、重大な結果をもたらした悪質な行為についての刑罰が、アンバランスなように思えてなりません。

 

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波乱の予兆?!

4日(金)の株式市場は600円も下げて、為替($=¥)は5円も円高に動きました。

サブプライム問題で、将来への懸念を露呈した米国が、昨今の原油高でさらに経済成長が妨げられると市場に評価された結果だと思います。

海外投資に関心を示している方々も、昨年あたりから米ドルを避ける傾向が見られ始めました。主にユーロ、ポンドや、個別な成長が見られるオーストラリア、カナダへのドルに関心も移行しているのが、顕著に見て取れます。

昨年後半に積立を始めたお客様の大半は、ユーロを選択しています。しかしながら、中に組み入れるファンドの大半が米ドル建てなので、ドルが下げ続けると全体のパフォーマンスを悪化させることになってしまいます。

金曜日の海外も続落でしたので、明日から開く日本のマーケットがどう反応するか、株式の投資家はひやひやしながらこの週末を過ごしていると思います。

今月から春先に掛けて、末端のあらゆる商品が値上がりします。インフレの傾向がでていながら、金利は上がらず株価は下がる・・・。放って置くと、資産がどんどん目減りしてしまう状況に陥っています。

年頭の株価の動きは、これから起きる大きな波乱の予兆なのでしょうか。

 

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