先日都内某所で行われた『生活設計・資産運用について考えるシンポジウム』に行ってきました。
良くない天気でしたが結構多くの方が来ていました。
FP・消費生活相談員・大学教授。銀行員等がプレゼンやパネルディスカッションしました。金融商品が多様化してきている今日、消費者側の知識獲得や情報収集速度の重要性が指摘されていました。
消費生活相談件数では一般的相談が減少傾向にあるのに相反して金融商品についての相談件数が格段に増加しているようでした。
サブプライム問題以降の価格下落により保有商品の価値下落に気付かされて初めて金融商品のリスクを知った人が多かったのだと思います。
金融機関等ではどんな商品が儲かるのかを聞くのではなく、シャープレシオを尋ねると良いと強調されていました。でも普通の人にとってシャープレシオが何なのかが分からないのではと、大学の先生が言っていました。
やっぱり、まずは自分で勉強してみてから聞くようにした方がいいのでしょう。
ベリーライフ・メンバー
白木東吾

