バンクーバーオリンピックが終わりました。

数年前からカナダの会社との取引があるので、今回はいつもより少し思い入れを持って、テレビを見ていました。

日本はメダルの数は5つに終わってしまいましたが、入賞の数はかなり多かったのではないでしょうか。
ネットでの速報などもよく見ていたのですが、掲示板にものすごい数のコメントが、数秒ごとに更新されていくのがとても新鮮で面白かったです。

中には、メダルを逃した選手をかなり辛辣な言葉でけなしているものもありましたが、要は皆、こういう時ばかりは「日本」というカテゴリのなかで、一致団結して応援しているんだな、と思います。

厳しいことをいう人も、「メダルを取ってほしい」という思いが強すぎた結果の言葉なのだと思います。

フィギアスケートの浅田選手の銀メダルは、一説には20億円くらいの経済効果があったとか。不況が言われて久しいですが、一過性で終わらないようにしたいものです。

カーリング場などを作って、一般の人がボーリングに行くみたいにプレーできたら面白い、と思うのは私だけでしょうか。