先日、都内ホテルのランチバイキングに行きました。

 

半額になるチケットがあるという友人からのお誘いを受け、大変久しぶりにいろいろな種類のランチをいただくことができました。そんな余韻にひたっていると今度は違う友人からデザートバイキングの無料券があるから行こうと誘いを受けました。

 

随分ラッキーな週末の時間をいただいているのですが、そんな中もしかして・・・ひょっとすると、食べている人たち皆、半額券があるのかも・・・、無料券かも・・・と思うほどかなりどのバイキングも盛況なんですね。

 

実際今やバイキングというのはかなり人気があり、多くの主に女性のすばらしい嗅覚(鼻)により、あっちのホテル、こっちのレストラン、とどこでもがんばっているようです。

定価を見ても、半額や無料にならなくても充分一日のランチやお茶が満足できる内容と金額になっているようです。

 

私の場合、食事やケーキもうれしいのですが、それよりも結構長く友人たちと話ができるのはいろいろな話題をはしごせず(!?)できるということで、とても有意義な時間だなと感じています。食べすぎにはなりますが・・・

 

確かにまわりのものがデフレ傾向にあったり、消費が低迷していると感じている今日この頃ですが、それでも情報通(耳)、口コミ力に優れている女性方の「何に、いくら」という消費観念はいつの時代も経済に影響していくと思わずにいられません。

 

また女性にプラスして、育ち盛りの子供の食欲があれば、消費とは低迷していられないんだろう、と思います。やはり、衣食住というのは消費の根幹であり、景気の低迷している中から何か芽が出てくるとしたら、そんな生活のベースから勢いが出てくると世の中がまわってくるように感じます。

 

もちろん、五感のうち、味覚面では男性のするどさははずせませんね。女性だけではなく、すべての人間の五感に響く商品・サービスはこれからも期待!です。

消費についてのニュースは今後も引き続き注力していきたいと思います。

 

「バイキングもいいけど、少量でいいから美味しいもの(味)!」

今度はそんな友人からの誘い期待しているところです!

 

甲賀 規子

 

 

 

 

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